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机の製作

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昨年伐採したカラマツの木を木工作に使うことになった。最初の試みとしてスタッフで作業を行った。 AM9:00 村民の森入り口に集合して、第二どんぐり広場に移動。 外径45cmほどのカラマツが2mほどに玉切りしてある。良さそうな木を選んで、机を作ることにした。 加工しやすい位置に移動して、両端の鼻を落とす。ながさ1500mmほど。 芯を逃げて幅広の板に挽くように、チョークで墨付け。 墨を見やすいようにチェーンソーで切リ込みを入れる。 墨に沿って、チェーンソーで挽き割る。チェーンソーを寝かせ気味に切ると、抵抗が少ない。切削面が平面に切れていれば、抵抗も少ない。面が捻れると仕事の効率も、仕上がりも良くない。ブレードをよく研いでおくことが大切。 作業しやすいように、切り離さずに、次の切断作業に移る。 最初の切断面に平行に墨線を入れ、厚さ一定の板になるように挽く。 端から順次切り落とす。 樹皮を剥く。今回のカラマツは比較的簡単に剥がれた。 チェーンソーで平面に削り、整形して天板完成。   平面を確認 脚はクサビで丸太を半割りして、整形。 貫で2つの脚を組むため、切り欠き加工。 脚の切り欠きに合わせ、貫の相欠きを加工。 貫と脚を組む。 天板を乗せて終了。 二つ目は、貫無しで天板を載せただけで時間切れ。 天板と脚の固定は又の機会におあずけでした。 そろそろ昼になろうとしていたので終了にしました。3時間弱の作業でした。